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11 May 2014

Javaの自動アップデートがExtracting updateという表記から進まない

Javaの自動アップデートが出来ない。

以下の画面が出て、パスワードの入力を求められるので、適当にパスワードを入れる。

そしたら次の画面。Extracting updateという表記から進まない

しょうがないのでターミナルから以下の様に強制終了。
$ps aux|grep Java
xxxx            55393   0.8  0.2  3621000  27540   ??  S    10:44PM   0:37.96 /Library/Internet Plug-Ins/JavaAppletPlugin.plugin/Contents/Resources/Java Updater.app/Contents/MacOS/Java Updater -bgcheck
xxxx            55486   0.0  0.0  2442000    624 s001  S+    7:23AM   0:00.00 grep Java
$ kill -9 55393
うんで色々見てたら結局は リリースノート に対処方法が書いてある。
不具合があるのでJava.comから手動でインストールしてくれとの事だったので
手動でインストールして完了。

23 September 2013

iPhotoからPicasaへ引越

iPhotoが遅くてイライラするので、Picasaへ移動
Picasaには、iPhotoからのインポート機能もあるけど...なんか信用ならないので以下で引越をした。

  • 以下のコマンドで分散している画像ファイルを1フォルダにまとめる。

$mkdir temp
$cd temp
$find  ~/Pictures/iPhoto\ Library.photolibrary/Masters  -type f -name "*.jpg" | awk '{ printf "mv \"%s\" p%06d.jpg\n", $0, NR }' |sh
  • Picasaでインポートを選択してインポート。
    • インポート元:
      • tempフォルダ選択
    • インポート先:
      • インポート先:画像
      • フォルダタイトル:撮影日





21 July 2013

Mac OS X、LibreOfficeビルド メモ

Mac OS XでLibreOfficeをビルドしてみた。以下メモ
  1. Xcodeをインストール
  2. Xcode Command Line Toolsをインストール
  3. Homebrewで以下をインストール
    (私の場合は、元々色々と入れてたのでクリーンな環境であれば他にもいるかもしれない)
    1. automake
    2. autoconf
  4. gitからソースを持ってくる
    git clone git://anongit.freedesktop.org/libreoffice/core libreoffice-core
  5. pkg-configが邪魔だと言われたのでとりあえずリネームして隠す
  6. ./autogen.shを以下のオプションを付けて実行
    --disable-odk
    --disable-online-update
    --disable-python
    --enable-selective-debuginfo="cppu/ cppuhelper/ sal/ sfx2/ stoc/ sw/ toolkit/ unotools/ vcl/"
    --enable-epm
    --with-macosx-version-min-required=10.6
    --without-doxygen
    --without-help
    --without-helppack-integration
    --without-myspell-dicts
    CC="clang -m32"
    CXX="clang++ -m32"
  7. make

以下を参考にした。

なお、私が Windowsでビルドした時のメモ は以下に記載しているがWindows環境を今は持っていないので通用するか不明(少なくともautogenのオプション関係は変わっている)

14 April 2013

salesforce-python-toolkit メモ

David Lansteinさんが開発されたライブラリーである。Beatboxよりも色々できる。このライブラリを使うためには、Suds 0.3.9 が必要である。0.4 はサポートしていないので注意。これは、Suds 0.4 で利用すると以下のようなエラーがでる。ネストがうまくいかないっぽい。
INVALID_TYPE: Must send a concrete entity type.
過去のバージョンをインストールするには以下のようにする。
$ sudo easy_install "suds==0.3.9"

とりあえずテスト

2年も更新されてた形跡がなかったので動くか、付属しているtest_enterpriseを実行してみる。実行してみると56項目中22項目がエラーになる。
No such column 'DoNotCall' on entity 'Lead'. If you are attempting to use a custom field, be sure to append the '__c' after the custom field name. Please reference your WSDL or the describe call for the appropriate names.'
上記のエラー、2項目は、DoNotCallフィールドを指定してあるテストが書かれている。これは初期のセキュリティ設定では参照できない項目だからだ。昔はデフォ参照可だったのかも。
null: 指定のパッケージバージョンの名前空間がインストールされていません: sfga, 1.2
上記のエラー、22項目は、サービス終了したSalesforce for google adwordsの1.2を想定しているためっぽぃ。昔はデフォで入ってたらしいのでそう作ったのか(?)。test_base.pyにある def setPackageVersionHeader(self): をpassさせる。

色々やらないかんっポィけど、開発者が想定している動作はひと通り出来ているので良しとする。さらに簡単に自分のコードを書いてみて動作することを確認。

26 February 2013

相互運用性試験:課題管理(バグジラ)とフィードバック


課題管理(バグジラ)とフィードバック

先日、相互運用性試験をした。この試験の目的は相互運用性を確保することである。
遠足は家に帰るまでが遠足。まずフィードバックと課題管理の確認をした。
  • Zoho :  25/Feb/2013 にフィードバックを送信
  • Google Drive : 26/Feb/2013 にフィードバックを送信
  • Apache OpenOffice: i93534 , i74069 を確認
  • LibreOffice : #40100 を確認
次に突っ込んでいくためには、自分のスキルとナレッジをあげねばならぬです。

24 February 2013

LibreOffice4.0 Japanese DVD

LibreOffice Japan mini Conference 2013で配布したDVDのISOを公開します。

このLibreOffice 4.0 Japanese DVDでは、インストーラーを弄って
自動的に色々インストール/設定するようにしてあります。また目黒さん作成のグラディエーションなども入っています。テンプレートも色々入れてあります。

なお、中に入っているポータブルに関してはDVDでは残念ながら動きませんので、USBストレージにコピーしてお使いください。

いろいろ改良の余地はありますが、ともかく、お試しあれ。

日本初? OpenDocument 相互運用テストワークショップ

昨日、LibreOffice mini Conference  2013  Japan /Springにおいて、OpenDocumentの紹介、ODF Plugfestの紹介ならびにOpenOffice.org日本ユーザー会の鎌滝さん、LibreOffice日本語チームの小笠原さんの協力の元、OpenDocument形式の相互運用テストワークションプ・デモをした。

題材として、2010年にODF Plugfestで行われた YEARFRAC 数式のテストを利用した。この数式は、OASIS ODF 1.2で規定されたものである。会場では、Calligra、Gnumeric、SkyDrive、LibreOfficeで実際に試験データを読み込み結果を確認した。

結果はプレゼンテーションを見てほしい。この結果は、期待値に誤りがあるのか、それとも実装側に誤りがあるのかを精査しなければならないが、残念ながらすべてのソフトで同じ結果にはならなかった。精査後、それぞれのコミュニティ/企業にフィードバックしていく必要がある。





10 February 2013

LibreOffice Portableの覚書


LibreOffice Portableは、持ち運び可能なLibreOfficeである。USBストレージやCDに入れておけば持ち運んでどこでも利用できる。これをセットアップしてみた。


  1. 作業用のフォルダ作成
    パスが長いと正常に動かないことがあるようなので適当に作業フォルダを作成
    ドライブとしてマウントして、仮想的にUSBストレージっぽい感じで作る。
  2. LibreOfficePortableを 展開
    LibreOfficeのオフィシャルサイトに行き、ポータブル版をダウンロード。ダブルクリックして、作業用フォルダに展開。
  3. フォント
    環境によって入っているフォントが変わってくるので、可能な限りフォントを詰め込む。フォントをインストール場所は以下。
    LibreOfficePortable\Data\fonts

    ※libreoffice\Basis\share\fonts\truetypeなどでも認識はする。しかし、PortalApp.comのドキュメントにはダメよと書いてある。
  4. JRE
    LibreOfficeの一部機能は、Java実行環境がないと動かないので、これも入れておく。入れる場所は、ドライブ直下のCommonFiles\Java
    ※それ以外の場所も置く場所は用意されている。しかしどうもこれ以外の場所では動作しなかった。
  5. 拡張機能
    「ユーザのみ」でしか、入れちゃダメよと書いてあるのが標準の拡張機能は、shareに入っているので、oxtをlhaplusで解凍して、以下にフォルダごと移動。\LibreOfficePortable\App\libreoffice\share\extensions
  6. 設定
    設定をちょろちょろといじる。

12 January 2013

着せ替えオフィスを楽しもう LibreOffice 4

LibreOffice 4は、2月にリリースされる予定である。フェーズ的には、翻訳フェーズ?であり、機能的には、リリース準備フェーズである。UI/HELPの翻訳への参加方法は、ここに書いてある。リリース準備版は、ここからダウンロードできる。変更点はRelease Notes 4に書いてある。

---
LibreOffice 4 からFireFoxのペルソナを使って 貴方だけのLibreOfficeに出来る様になるようです!

7 January 2013

IPA、Takao、青柳、VLなどのmsiパッケージ


IPAやTakao、青柳、VL、OCRBフォントなどのmsiパッケージを作成しました。
ここからダウンロードできます。
なおOCRBフォントは会津若松市さんの作られた数字のみの版です。もし再配布可能なフルバージョンをご存知の方がいれば教えて頂けたら幸いです。

すべて自由なライセンス(オープンソースライセンスもしくはパブリックドメイン)なので、自由に再配布等できます。


なお、msi パッケージを作るのは Windows Installer XMLを使っているだけなのでこんなファイルを作って以下のようなコマンドを打つだけで作れます。インストーラーにUIをつけたい場合はここら辺の記事を読めばお手軽にできるかと思います。

> candle XXXX.wxs
> light XXX.wxsobj

24 December 2012

Python + PaaS(Salesforce.com/Force.com)

Salesforce.com社は言わずと知れたクラウドなサービス提供会社。そのPaaSサービスForce.comの開発用アカウントは無料で使える。開発用アカウントで提供される環境はあくまでも開発用、一部本番環境とは仕様が違う。しかし、お試しとしては悪くない。

Force.com 上での開発は、Apexでやるのだが、外部システムの連携とか日本ではありがちな細かな処理とかは厳しかったりする。そんな時のために(?)、外部からSOAP/RESTなどを使ってごにょごにょ出来る様になっている。ユーザが多いだけあって、便利なライブラリなどがそこら中にあるので、お手軽にできる。

今回は、環境原則依存しないexeを作りたかったので、PythonとBeatBoxにpy2exeを使うという方法で遊んだ。まぁLibreOfficeでもPython使えるからマクロとして使えるかも〜って気持ちがなかった訳ではないw

BeatBoxは、Salesforce.comの開発者wikiでも紹介されていたPythonのライブラリ。ライセンスはGPL。
2010年ぐらいまでは、Google Code をっ使っていたっぽいけど、今は、GitHub で開発しているっぽい。pypiやGoogle Codeにあるのは、パートナー WSD のSOAP API 20対応版。Salesforce.comのサイクルだと、最短3年でAPIのサポートはお隠れになるので、GitHubにある最新版を使った方が良いかと思う。

なおBeatBoxは、proxyをサポートしていないのでproxyへの対応が必要な場合は、salesforce-python-toolkitを検討した方が良いかも。

さて、使い方だがそれ自体は簡単。デモ(demo.py)があるのでそれを見れば分かると思う。サンプルの一部をもってくると以下の様になる。
sf = beatbox._tPartnerNS
svc = beatbox.Client()
svc.login("ユーザID","パスワード")
dg = svc.describeGlobal() #オブジェクト名を取ってくるAPI
for t in dg[sf.types:]:
print str(t)

基本的にAPIをマッピングしているだけなので、APIは、SOAP APIの説明書 を参照すればいい。データ取得時に使うSOQL構文については、ここを参照すればよい。

SOQL自体は原則的にSQLなので特に困らなかったのだが、日時指定方法で少し悩んだ。ここに書いてあるのだが。UTCで、YYYY-MM-ddThh:mm:ssZと書くか、日本時間でYYYY-MM-DDThh:mm:ss+09:00って書く必要があるみたい。

注意した方が良さげな所としては、
* 今回は必要なかったからちゃんと試していないけどレコード内の改行あたりは気をつけた方が良さげな雰囲気。
* 本番用アカウントで使う前にsandboxで試したい場合は、beatbox.py内のinitにあるURLの変更を忘れずに。

ちなみに、以下のようなビデオを今頃見つけたのでリンクしておく。
Intro to Beatbox part 1-3:






9 December 2012

LibreOffice + Java + Mac OS X

LibreOfficeの大半ではJREは必要ないのだが、一部機能ではJavaが使われている。
そのため、JREが必要である。LibreOfficeからJavaが認識されておらず、とある機能が使えなくて困ったのだが...今日解決が出来た!

ユーリティのJAVA設定では入ってるよと表示されるし、ターミナルからVMは動く、Eclipseも問題なく動作する。しかし、LibreOfficeからは認識されない。

LibreOfficeのオプションダイアログからJavaを選択しても一覧に何も表示されないし、いろんなパスを指定してもCould not found...

Google 先生に聞いてみても 他の人も同じ問題に遭遇しているよ!とは、答えてくれるのだが、解決策にたどり着かない。

しょうがないので、ソースをチラ見しながら探索していると

/System/Library/Frameworks/JavaVM.framework/ にあるリンクが壊れているのを発見。

AppleでJavaのロケーションを変えた時にでも誰かがミスったのかしら?

とりあえずこのリンクを手で再作成。最新アップデートをダウンロードしてきて、再インストール。よしよし、リンクは壊れない

これで、Apple版JREは、検出される様になりました。

Oracle JREは検出されないけど ま、いっか♪

2 December 2012

iPhoto と Picasa

マックを再度使い始めて数ヶ月。写真管理には、iphotoを使ってる。

Picasaにアップロードしようと思ったらどうも方法が見当たらない。共有ボタンに、flickrやfacebookはあるが......

オフィシャルサイトには、なんか出来るツールがこっちにあるよって書いてあるけど
リンクはあるもののページがないと言われる。はて?

  • Starting today, the Picasa Web Albums Uploader for Mac and Picasa Web Albums Plugin for iPhoto will no longer be available for download. People can continue to use the uploader and plugin if they are installed. However, we’ll no longer maintain these tools. We strongly encourage people to download Picasa 3.9 for Mac, which includes upload and iPhoto import features.
    http://googleblog.blogspot.jp/2012/04/spring-cleaning-in-spring.html
 で、オフィシャルブログを見たらこんな事が書いてある。今使っている人はそのまま使えますが...だとさ。良い方法が見つけられないのでPicasaをインストールしてPicasaからアップロードした。

25 November 2012

OSC2012 Tokyo Springのプレゼンテーション

色々書こうとしていると全然公開できないので、ひとまず公開します。
拡張機能の作り方、ビルドの仕方など


18 January 2012

LibreOffice 3.5の変更点 - パフォーマンス改良 -

LibreOffice 3.5は、2月上旬にリリースされる予定である。フェーズ的には、ベーター試験フェーズである。ベーター版は、ここからダウンロードできる。変更点はRelease Notes 3.5に書いてある。

■ ODSファイル形式
koheiさんのブログによると、ODSファイルの読み込み速度が3.4に比べて90%スピードアップしたそうだ。コメントには、LO343 : 90s、LO 35 : 9s、MS Excel 2010 : 19s だったよんというレポートがある。

私もサイトにある試験文書をODF1.1に変換して、試してみた。3.4に比べて驚くほど早くなっている。なおMicrosoft Office 2010はまだODF1.2には対応していないため、試験文書をそのまま開くと修復処理が入る。そのため、+α の時間がかかる。

1 January 2012

LibreOffice 3.5 変更点 - PPTX読み込み機能改良 -

LibreOffice 3.5は、2月上旬にリリースされる予定である。フェーズ的には、翻訳フェーズであり、機能的には、ベーター試験フェーズである。UI/HELPの翻訳への参加方法は、ここに書いてある。ベーター版は、ここからダウンロードできる。変更点はRelease Notes 3.5に書いてある。

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PPTXファイル形式の図形がほぼ元のまま取り込めるようになった。
ちなみにPPTファイル形式の場合、3.4でも同じように読み込める。
試験ファイルはここからダウンロードできる。

IPAフォント MSIパッケージ v3.0

IPAフォントのMSIパッケージをアップデートしました。 MSIパッケージを利用することでActive Directoryのグループポリシーを利用して、配布できます。

ダウンロードはこちら

単純にMSIパッケージにしただけのものです。

LibreOffice 3.5 変更点 - アップデート補助機能 -

LibreOffice 3.5は、2月上旬にリリースされる予定である。フェーズ的には、翻訳フェーズであり、機能的には、ベーター試験フェーズである。UI/HELPの翻訳への参加方法は、ここに書いてある。ベーター版は、ここからダウンロードできる。変更点はRelease Notes 3.5に書いてある。

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 アップデート補助機能(オンライン更新)が追加された。最新版が出たらダウンロードまで自動でやってくれる(?)。これは嬉しい。

LibreOffice 3.5 変更点 - Writerのヘッダーフッター表示 -

LibreOffice 3.5は、2月上旬にリリースされる予定である。フェーズ的には、翻訳フェーズであり、機能的には、ベーター試験フェーズである。UI/HELPの翻訳への参加方法は、ここに書いてある。ベーター版は、ここからダウンロードできる。 変更点はRelease Notes 3.5に書いてある。

今回の変更点で、一番最初に気付く点はこのWriterの変更点である。
ヘッダーやフッターの境界が、色や点線を利用して表記されて見やすくなった。また、書式設定へのアクセスがわかりやすくなった。

29 December 2011

fairytern.org

kris krüg
会社のサーバを利用してきたけど、倒産してファイル置き場がなくなったので VPSを借りてみた。まずは、このブログ用を含めて3つのサブ・ドメインをきっている。

http://archive.fairytern.org/

ファイル類置き場、今はWindows環境にインストールしやすいようにMSIにパッケージしたOSS系のフォントとLibreOfficeのデバッグビルド版、リリース版のLibreOffice/OpenOffice.orgのバックアップをおいてある。


http://redmine.fairytern.org/
  作業用のRedmine、ほとんどまだ使ってない。
 Githubを使うことにした。